AIT work abroad
#010 アメリカ・ロサンゼルス
Ms.Mutsumi Takei
アクタスコンサルティング
武井 睦 さん


武井 睦さん
日本の高校を卒業後、渡米。コミュニティカレッジを経て、カリフォルニア州の4年制大学へ編入し、コミュニケーション学を専攻。
大学卒業後、アクタスコンサルティングへ入社。
 
「人の心に働きかけるような仕事がしたい。
         人と関わる仕事を通して、社会貢献ができたら、、、」
 
武井さんがアメリカに来られたきっかけをお聞かせください。
中学の時に英語に興味を持ち、海外文通を始めたことから、様々な国にいるペンフレンドとのやりとりが始まり、「海外」に興味を持ち始めました。また、当時外務省が主催する「ジュニア大使友情使節団」に参加し、初めてアメリカを訪れたとこをきっかけに、「海外に行きたい」と本格的に思うようになりました。
その後、日本の大学への進学も考えましたが、どうしても海外の大学へ進みたいという気持ちが強かったため、周囲の反対や心配をよそに1人で勝手に留学を決意してしまったというのが正直なところです。  
大学を卒業後、アクタスコンサルティングへ入社されたきっかけをお聞かせください。
当初は、NPO団体で働きたいと思っていましたが、ビザスポンサーの点で難しかったため、日系の企業に就職した方がチャンスが広がるのではないかと考え、人材会社に登録しました。
人材会社のリクルーターの方々とお話するうちに、人材会社での仕事に興味を持つようになり、ちょうどその時に声をかけていただいたのがアクタスでした。全くの新卒で就職経験がなく、お仕事の中身で判断することが出来なかったため、社員の方の人柄や社風など「直感」で決めました。
武井さんにとってアクタスコンサルティングはどんな会社でしょうか?
一人一人の可能性を広げ、1つの決まった業務だけでなく、幅広い業務を任せてもらえるため、非常にやりがいのある会社です。それによって私自身も常に責任感を持って仕事に臨むことができます、また、それぞれの社員と社長や上司との距離が短く、そういったコミュニケーションが私にとっていい刺激となっています。
アメリカで働くにあたって大変な点は何でしょうか?
第一に英語です。学生の時に使っていたカジュアルな英語と、ビジネスの場で使われる英語は異なるので、今までのカジュアルな言い回しなどが抜けきれず苦労しています。
生活面でもいつでも家族や友達が側にいて守ってくれる日本の環境とは違うので、辛い思いをすることが多々あります。さらに、引越しをしたり、せっかくできた友達が母国へ帰ってしまうことが多いため、寂しい思いをよくしています。そんな中で常に新しい環境に慣れたり、友達を作ったりしていかなくてはいけないので、土地や人、環境に対してもフレキシブルでいられるように心がけています。
 
アクタスで働く人材として、求められる要素は何でしょうか?
人を扱う仕事なので、答えは一つではないパターンが多いため、フレキシブルさが求められます。また、自ら考えて提案するなど、受身でなくて率先して動けることも重要だと思います。
アクタスは新しい風を受け入れる柔軟な会社ですので、その提案をしっかりと聞いてくれます。
このお仕事をしていてよかったと思う瞬間はどんな時でしょうか?
どんな小さなことでも、「ありがとう」と言われる瞬間です。その言葉が、次も頑張ろうという励みになります。
今後の武井さんのキャリアの展望をお聞かせください。
働く国や業種に関係なく、人の心に働きかけるようなお仕事をすることで、社会貢献ができればと思っています。